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Kussy Richards

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バンドのペースメーカー

地獄の猛牛。

轟音を打ち鳴らす破壊戦士!

クッシー・リチャーズの腕っ節は凶悪だ。

彼にはこの世に生を受けた瞬間から、唇を噛み締めながら

産声を上げることを拒絶しつづけていたという逸話がある。

そんな自立心の塊のような性格が敷いた運命なのか、

なんと彼は弱冠6歳にして生家から突然失踪、混沌としたダ

ウンタウンの中で一人で生きていくことを選択したのだ。

無秩序だらけの路地裏での生活は、そこで生き抜くための

フィジカルの強さを彼にもたらした。

ダウンタウンで頻発する日常のトラブル・暴力・略奪など

毎日降りかかる火の粉を、己の腕っ節ひとつで跳ね除け続けた彼は、いつしかダウンタウンの有名な強者としてその存在が

街中広くにおいて囁かれるようになる。

そんな彼だが16歳の時にとあるチンピラ6人に絡まれた際に、いつも通り難なく撃退したところをタイミング悪く、

地元の警察に逮捕されてしまう。

服役中に牢屋の中での、暇つぶしとして覚えたリズム遊びから彼はドラムの面白さに目覚める。

出所後はダウンタウンで鍛えたストリートファイトのスキルをドラムへと巧みに転用してロックの道へと進むこととなる。

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